実施要領



開催日時2019年12月15日(日) 8:50~19:00頃
開催場所日本大学商学部  〒157-8570 東京都世田谷区砧5-2-1  TEL. 03-3749-6711
主催者:アカウンティングコンペティション第4回準備委員会

【アカコンに参加を想定する学生】
経営学部、商学部、経済学部等で財務会計論、国際会計論、管理会計論、原価計算論、公会計論、非営利組織会計論、監査論、リスクマネジメント、財務諸表分析論、税務会計論、コーポレートファイナンス、会計情報システム論、コーポレートガバナンス、会社法、金融商品取引法及びそれらの周辺学問を学ぶ学生です。 会計学科、会計学コースといった形式的な要件ではなく、実質的に学んでいれば問題ありません。

【参加申し込み方法】
以下の事項を記載して、「参加申し込みのページ」からエントリーしてください。参加申し込み期限は2019年10月31日(木)です。
テーマ及び分野の変更は11月15日(金)を期限とします。
PowerPointの電子ファイルの提出納期は、12月6日(金)となります。下記のメールアドレスにファイルを添付してメールしてください。
e-mail address ac4th2019@gmail.com
12月14日(土)という記述もありましたが、誤りで、12月6日(金)が電子ファイルの納期になります。
なお、PowerPointのファイルをメールで送信するに当たっては、以下の要領でファイル名称を付与してください。全て英数字は半角でお願いします。
ブロック、発表順、.(ピリオド)、大学名学部名、ゼミナール名称(先生の氏名+ゼミナール)、_(アンダーバー)、チーム名称
例 E⑤.日本大学商学部川野克典ゼミナール_チームA.ppt

報告の場合
大学・学部名
大学の郵便番号 住所
指導教員名
指導教員のメールアドレス
ゼミナールの名称(基本的には「先生の名前」+「ゼミ」)
財務会計論/税務会計論/管理会計論/監査論/会計情報システム論/その他の分野
チーム名
チームリーダーの名前と学年
チームリーダーの携帯電話番号
チームリーダーのmail address
チームリーダーのmail addressがメールエラーとなった場合の代替mail address
チームメンバーの全員の名前及び学年
リーダーを含む総人数
研究分野 実証研究分野、実践研究分野、事例理論研究分野のいずれでエントリーするか 分野の変更は11月15日(金)が期限
研究テーマ  テーマの変更は11月15日(金)が期限

昨(2018)年の第3回大会のテーマ一覧は下記のページをご参照ください。

【参加者費用負担】
本大会では懇親会を予定しており、懇親会費、昼食弁当及び飲み物代、運営費用の一部負担として、参加学生及び教員には3,000円/名の負担をお願いします。その他の費用は、協賛会社、後援会社からの協賛金でまかなわれます。参加費用はゼミナール単位で取りまとめて、11月15日(金)までに下記に振り込んでください。その際に振込名に必ずゼミナール名称を記載してください。個人名の振込みが多く、照合に手間を要しています。
・協賛会社、後援会社であっても、審査員以外に参加する場合には、3.000円/名が必要となります。
・振り込まれた参加料の払い戻しはできませんので、ご注意ください。また、懇親会・クイズ大会に出席しない場合にも参加費は変わりません。見学者、一部見学者も参加費をお支払い頂いています。
メールでご連絡を差し上げたチーム以外のチームの振込確認ができました。確認が遅れたことをお詫び致します。

三井住友銀行(銀行コード0009)
新松戸出張所(店番号844)
普通預金 0672415
アカウンティングコンペティション代表 川野克典

【交通費補助制度】
遠方からの参加チームには、2万円/名あるいは交通費及び宿泊費の半額のいずれか少ない方を補助する交通費補助制度を設けています。ここで遠方とは、鉄道利用の片道の距離が300kmを超える場合です。なお、予算の関係で、1名の指導教員に対する補助は20万円を限度とさせて頂きます。また、補助を申請する方の申請額が資金を確保している額を超えた場合、補助金の申請を打ち切る場合がありますので、補助金の申請を考えているチームは早めにエントリーしてください。2万円/名以上の龍収書(コピー可)を持参頂き、その提出により補助金を大会当日に受付でお渡しします。

【見学者募集について】
報告を行わず、見学のみの参加も歓迎致します。参加されないゼミナール学生にとっても、見学はとても刺激になると確信致します。見学の参加にも、参加費3,000円(懇親会費の一部に充当)が必要ですが、発表の見学、講演会のみならず、懇親会、会計学のクイズ大会にも参加でき、他大学の学生たちと交流を深めることができます。
見学者は以下の項目を「参加・見学のエントリーページ」からエントリーしてください。「参加・見学のエントリーページ」は参加者用になっていますので、見学者は以下のように読み替えてください。
見学の場合
大学・学部名(会社名・所属名)
大学の郵便番号 住所(会社の郵便番号)
指導教員名(会社の場合不要)
指導教員のメールアドレス
見学学生等の代表者の名前と学年
代表者の携帯電話番号
代表者のmail address
代表者のmail addressがメールエラーとなった場合の代替mail address
見学者者全員の名前及び学年
代表者を含む総人数
・上記以外の項目は空白でも結構です。
・11月30日(土)までにac4th2019@gmail.com宛ご連絡し、参加料3,000円をお振込ください。なお、振り込まれた参加料の払い戻しはできませんので、ご注意ください。
なお、11月16日以降の見学者の申し込み分に限り、11月30日(土)までに振込をお願い致します。
・不審者の侵入を防止するため、教員を含め全員にネームプレートをご用意致します。教員や実務家、ご両親等の参加者を含め氏名のご連絡、会費のお支払いが必要です。

三井住友銀行(銀行コード0009)
新松戸出張所(店番号844)
普通預金 0672415
アカウンティングコンペティション代表 川野克典

・振り込まれた参加料の払い戻しはできませんので、ご注意ください。
・社会人の見学、協賛会社及び協力会社の審査委員以外の出席の場合にも、参加費3,000円をお支払いください。
・マスコミの方々の取材を歓迎しております。取材の方々の参加費は不要です。

【研究分野】
大学のゼミナールの調査研究の成果を発表するものです。
アカコンには、実証研究分野、実践研究分野、事例理論研究分野の3つの部門があります。別々に最優秀賞、優秀賞が表彰されます。
アカコンでは事例研究と理論研究は同じ分野として、事例理論研究分野として扱います。(アカコンの参加チームが増えたら、第5回以降分割することも検討致します。)
なお、いずれにも該当しない研究、いずれに該当するのか不明の研究は、実践研究分野にエントリーしてください。
実証研究は、仮説を作成し、データを用いて、その仮説を検証、立証して、結論を見出す研究の方法です。キーワード:データ、統計
事例研究は、特定の企業、業界等を取り上げ、それを調査、分析することで、結論を見出す研究の方法です。キーワード :特定の企業、業界
理論研究は、既存の理論を整理し、理論的課題、既存理論に対する批判、新しい理論の枠組みを示す研究です。キーワード:既存の理論
実践研究は、仮説として課題と解決策を設定し、実際に課題解決に取り組んだ成果を評価することで仮説を検証する研究の方法です。キーワード:解決策の実践

研究分野の判断は指導教員に委ねられ、準備委員会が分野の変更を求めることはありません。
なお、実証研究分野、事例理論研究分野には大学教員の審査員が多く配置され、実践研究分野については実務家の審査委員が多く配置されます。

【報告の内容】
・研究に取り組む者は、新たな事実、理論、解釈であることを示すために、先行研究を示すことによって、それが発見されていないことを示す必要があります。
・研究の方法、プロセスが適正でない限り、発見された事実、理論、解釈が正しいことを証明できません。従って、研究の方法、プロセスについても報告する必要があります。
・いずれの研究分野もテーマに関する序論、本論、結論で構成し、本論では客観的事実等に基づき結論を証明する方法を採用することが望ましいです。

【報告時間】重要
・事例理論研究分野の報告時間を発表時間12分+質疑10分+切り替え3分=25分に変更致します。スケジュールの関係による苦渋の決断です。ご理解ください。
従って、報告時間は、以下の通りと致します。
実証研究分野  発表時間15分+質疑12分+切り替え3分=30分サイクル
事例理論研究分野  発表時間15分+質疑7分+切り替え3分=25分サイクル (変更)
実践研究分野は発表時間12分+質疑15分+切り替え3分=30分サイクル

【審査基準】
・審査対象は納期までに提出されたPowerPointの資料、チームメンバーの言動となります。これ以外は対象になりません。当日、追加資料、修正資料を持ち込んでも審査の対象となりません。
・審査の配点は、分野で異なります。審査基準は第3回と同一です。審査基準を変更することは混乱を招くと考えています。
実証研究分野、事例理論研究分野は、先行研究(25点)、研究の過程(25点)、研究成果の独創性(20点)、報告(20点)、質疑応答(10点)100点満点です。
実践的研究分野は、先行研究(15点)、調査の過程(25点)、研究成果の独創性(25点)、報告(25点)、質疑応答(10点)100点満点です。
・審査員間のバラつきを最小限にするため、全体の平均点が70点になるように各審査員は評価をします。また、規定の時間に全く収まらなかった場合にも、審査員の判断で減点します。

・各評価項目の概要は以下の通りです。
先行研究
テーマに関して、皆さんの研究より先んじて発表された研究成果、論文に関して、どれだけ調査したか、引用文献の記載を評価します。特に実証研究分野、(事例)理論研究分野の場合、新たな事実、理論、解釈であることを示すために、先行研究によって、それが発見されていないことを示す必要があります。
・引用文献、参考文献の記述方法が適切に行われている。
・引用文献、参考文献に漏れがない。
・先行研究の調査が十分に行われた上で、研究が進められている。
・先行研究の解釈に誤りがないか。都合良く解釈して研究を進めている。

調査の過程(研究の過程)
問題提起の明快さ、研究テーマの独自性、発想、着眼点、テーマに関しての現状分析力、情報収集力、情報の正確性や信ぴょう性、行動力、分析力、考察力、研究に費やした時間や努力等のプロセス(過程)を評価します。
・十分な、多角的な現状分析を行い、研究テーマを設定している。
・研究テーマの社会的意義、経済効果が大きい。
・ユニークな研究テーマを取り上げている。
・研究テーマに対して、地道に十分な時間を費やしていることが認められる。
・仮説設定とその検証の繰り返し、試行錯誤の中から結論、成果、提案を導き出している。
・実証研究分野、事例理論研究分野においては、十分な実験と分析、解析を行っている。
・実践研究分野においては、現場に赴き、十分な情報収集と議論を行っており、広く深く速い行動力が認められる。
・研究過程において、研究倫理に基づき、正確性、信頼性、信ぴょう性が認められる。
・研究テーマに関して、十分に議論した過程が認められる。
・頭あるいは身体で「汗をかいた」研究活動であることが認められる。
・収集したサンプルデータが適切である。

研究の独創性
研究テーマの着眼点の斬新性、差別化、社会的意義、研究成果の創造性等のアウトプットについて評価します。独創的であっても実現可能性の低い成果(単なる言いっぱなしになる提案、仮説の検証を行っていない提案)は高く評価しません。既存の方法や理論を新しい業界、領域、分野に適用した場合には、独創性があると評価されます。
・研究結果、成果、提案にオリジナリティがある。
・過去に取り上げられたことのない結論、成果、提案を導いている。
・十分な検証が行われその実現可能性が高い、あるいは第三者による追試が行われ再現性が高い。
・社会に対して「驚き」を与えられる結論、成果、提案である。
・収集した情報の分析、実証から結論に至る論理が的確である。
・データ分析の手法が適切であり、正しい手法により、結論を導いている。
・実践研究分野においては、新しい活用方法、新しい分野への適用を提案している。

報告
PowerPointの表現力や視覚的工夫、分かりやすい用語選択、説明の分かりやすさや聞きやすさ、ジェスチャー、目線・発声、全体の説得力、論理性、文書表現力、会場内での一体感の醸成、時間配分等を評価します。プレゼンテーションのみ大会ではないため、過度にプレゼンテーションの結果を評価しないように審査委員に徹底します。なお、PCやMS-Officeのバージョンの違いによるスライド投影時のズレは減点の対象とはしません。
・プレゼンテーション資料の論理構成が優れている。
・プレゼンテーション資料の量が適切、簡潔であり、かつ質の面で見やすく、きれいに作成されている。
・プレゼンテーション資料の文章表現が適切である。
・プレゼンターの服装、態度が大学生としてふさわしい。
・プレゼンターが、受け手に伝わる話し方、立ち居振る舞いをしている。
・声が大きく、聞き取りやすい。
・進行や時間配分が適切である。
・プレゼンテーションに説得力がある。
・プレゼンテーション時の機器の活用が適切である。トラブル発生時にも対応が適切である。

質疑応答
審査員の質問に対して適切な回答ができたか否か、根拠のある・説得力のある回答ができたか否か、簡潔な回答ができたか否かを評価します。
・審査員の質問を正しく理解している。
・質問に対する回答が適切かつ簡潔である。
・回答に対して、審査員の納得が得られている

・学年を考慮した審査は行いません。すなわち、「2年生にしては良く研究している」ことを理由に加点されることはありません。
・事前の連絡なく、あるいは交通機関の遅れ等不可抗力の場合を除き、第1報告の時間までに遅刻した場合には減点(10点)となります。
・提出物を期限までに提出できなかった場合、報告時間が規定の時間(12分)を超過し、中止の指示に従わなかった場合にも減点となります。
・第4回(2019年)は審査員を増員します。理由はより多数の審査員により審査を行うことにより、審査の公平性が得られると考えたためです。しかし、先生方のご都合、協力会社数等の事情により、ブロック単位で審査委員数にバラつきが出ている点はご容赦ください。
・実証研究分野、事例理論研究分野は主として大学教員、実践的研究分野は実務家を多く配置して審査を行いますが、教員のみ、実務家のみで構成されるわけではありません。予選はブロックに分かれて審査、決勝は、分野別に当該分野の全審査員で審査します。ブロック単位の責任者は審査委員の意見が分かれた場合にのみ、ブロック単位で最終決定する審査委員です。
・大学教員が審査員を務めている場合、自らのゼミナールの審査員を務めることはありません。決勝に進んだ場合、自らのゼミの評価は対象外として、他の審査員の平均点で順位を決定します。
・同じゼミナールで複数のチームが参加する場合には、ブロックを可能な限り分散させますが、分野の参加チーム数が少ない等の理由で同じブロックになる場合があります。

【確定した審査員】
PwCあらた有限責任監査法人 人材企画室長 パートナー 公認会計士 田所健氏
PwCあらた有限責任監査法人 システム・プロセス・アシュアランス部 パートナー 公認会計士 加藤俊直氏
有限責任 あずさ監査法人 アカウンティング・アドバイザリー・サービス事業部 マネージングディレクター 公認会計士 山本浩二氏
有限責任監査法人トーマツ 東京事業部 パートナー 公認会計士 奥津佳樹氏
EY新日本有限責任監査法人 パートナー 公認会計士  藤原由佳氏
MAZARS有限責任監査法人 社員 公認会計士 吉田健太郎氏
Ascent Business Consulting株式会社 執行役員 三浦惣三朗氏
株式会社プロネクサス 常務執行役員 営業本部システムコンサルティング事業部長兼システム開発・運用部長 公認会計士 森貞裕文氏
株式会社ディーバ 取締役 開発統括本部長 公認会計士 岩佐泰次氏
古河電気工業株式会社 取締役兼執行役員 戦略本部長 牧謙氏
日本公認会計士協会 広報委員会 委員(有限責任 あずさ監査法人)公認会計士  米永隆司氏
学校法人大原学園 教育事業部 公認会計士講座 部長 公認会計士 谷田充明氏
神州一味噌株式会社 管理本部 経理部長 鈴木正隆氏
筑波学院大学 客員教授 白田佳子先生
小樽商科大学大学院商学研究科 アントレプレーナーシップ専攻  教授  籏本智之先生
明治大学経営学部 教授 森久先生
成城大学経済学部 教授 上田晋一先生
近畿大学経営学部 教授 島吉伸先生
日本大学商学部 教授 村井秀樹
日本大学経済学部 教授 藤野雅史先生
國學院大學経済学部 教授 金子良太先生
東北学院大学経営学部 教授 松岡孝介先生
東京経済大学経営学部 教授 金鉉玉先生
日本大学法学部  准教授 小阪敬志先生
横浜市立大学 国際商学部 准教授 黒木淳先生
明治大学経営学部 准教授 大槻晴海先生

【表彰】
・表彰は、決勝に進んだチームから、最も評価点の高かったチームを最優秀賞、2番目に高かったチームに優秀賞として表彰します。決勝進出チームにはブロック優勝賞が表彰されます。その他に審査員特別賞を表彰しますが、予選敗退したチームからも選ぶ予定です。審査員特別賞は、予選2位のチームを表彰するものではなく、特定の審査項目について極めて優れていたチームを表彰するものです。
・以下のチームを表彰し、賞品を授与します。
最優秀賞 各研究分野において、審査員の得点が最も多いチーム
賞状、盾、アマゾンギフト券5万円、記念品
優秀賞 各研究分野において、審査委員の得点が2番目に多いチーム
賞状、盾、アマゾンギフト券3万円、記念品
審査委員特別賞 特定の評価項目が特に優れていたチーム 予選で敗退したチームからも選出されます。
賞状、盾、アマゾンギフト券1万円、記念品
ブロック優勝賞 各ブロックにおいて優勝し、決勝に進出したチームで、上記の賞を受賞しなかったチーム
賞状、アマゾンギフト券1万円
・表彰において、チーム名を呼ばれたチームのリーダーは速やかに前に来てください。
・賞を獲得したチームは記念撮影を行います。

【使用する教室】
・受付、大会本部は2304教室です。チーム単位でエントリーを済まして下さい。開始時間には予選が開催される会場に着席していてください。
受付・本部 2304教室
審査委員控え室 2306教室 (参加者の立ち入り禁止)
学生控え室 2207教室
・予選は一般教室(120名収容及び200名収容)の教室を用いる予定です。参加チーム数により使用する教室数が異なるため、11月末まで教室は確定しません。

・PCは右奥に設置されています。スクリーンは左側の黒板の前に下りてきます。審査委員は前から2列目中央に座ります。参加者の席は指定席です。最後部に見学参加者が着席します。
・教室PCはHP社のノートパソコンで、OSはWindows7、プレゼンテーションソフトウェアはMS-PowerPoint2016のみですので、ご了解ください。スクリーンは4:3のサイズですが、ワイドでも表示できます。
・一部分野の決勝、講演会、表彰、全体講評は講堂にて行います。講堂の場合、PCは向かって右側(写真では左奥)に設置されています。スクリーンは2つあります。講堂で決勝を実施する分野は未定です。

・懇親会、クイズ大会は、3号館1階食堂アゼリアです。

【写真・動画の撮影・掲載・放映について】
・準備委員会の広報、記録用として、アグリカルチャーコンペティションの写真を撮影し、アグリカルチャーコンペティションのHP、協賛を頂いているJA全中のHPや広報物、取材に来たメディアの発行する媒体他で公開させて頂きますので、予めご了解ください。
・新聞、雑誌、テレビが取材に来て、参加者の写真、動画を撮影し、外部報道される場合もありますので、ご了解ください。

【写真コンテストの開催について】
・参加するチームは、PowerPointの資料と共に、ゼミナールの研究活動の様子を撮影した写真を送ってください。アカコン当日に写真を貼り、コンテストを行います。投票するのは参加した学生で、最も多い得票を獲得したチームを表彰します。(2019/08/31)

【その他の事前の注意事項】
・大会当日の服装は自由ですが、スーツ着用を推奨致します。
・プレゼン中のビデオ、写真撮影は、指導教員、同じゼミナールの学生、参加学生のご両親が撮影する限り、制限は設けません。しかし、フラッシュは禁止とします。トラブルが発生した場合の責任は準備委員会としては負いかねます。なお、その他の方の撮影はご遠慮頂きたくお願いします。
・準備委員会として、参加者の写真撮影、ビデオ撮影を行い、アカウンティングコンペティションの広報活動(HPや雑誌掲載等)に用いますので、ご了解ください。
・PowerPoint送り器、レーザーポインターはトラブルの元となりますので、原則として使用禁止です。なお、1名のチームに限って、本人が機器を持参することを条件に使用を認めます。
・大学常設のPCの関係で、MS-PowerPointでのプレゼンテーションに限定します。切り替え時間の関係上、PCの持ち込みはご遠慮ください。
・MS-PowerPoint(ppt/pptx)のファイルは12月6日(金)(12月14日の記述は誤りでした)までにメールで送ってください。
・ファイルをメールで送信するに当たっては、以下の要領でファイル名称を付与してください。全て英数字は半角でお願いします。
ブロック、発表順、.(ピリオド)、大学名学部名、ゼミナール名称(先生の氏名+ゼミナール)、_(アンダーバー)、チーム名称
例  E⑤.日本大学商学部川野克典ゼミナール_チームA.ppt
・第4回より審査員向けの資料を持参する必要はありません。準備委員会で資料を用意し、配布します。
・参加者向けの紙による資料配布は行いませんが、事前に本ホームページからダウンロード可能にする予定です。紙の資料を見ながらプレゼンテーションを聞きたい人はダウンロードして持参してください。詳細は後日、本ページでご連絡します。

【当日の留意事項】
<受付について>
・受付は、2304教室です。指定時間内にに代表者が受付を済ましてください。名札、記念品、大会資料等をお渡しします。参加人数が多い場合には、複数で来てください。
・交通費の補助を受けるチームは受付で現金をお渡しします。領収書にサインを頂きます。
・トラブルに備えて、USBメモリーでは報告のPowerPointファイルを持参してください。
・PowerPointの稼働に不安のあるチームは、8:50より前に予選教室にて稼働確認を実施してください。

<予選について>
・事前の連絡なく、あるいは交通機関の遅れ等不可抗力の場合を除き、第1報告の時間に遅刻の場合には減点となります。減点は遅刻した時間により異なり、審査員会で協議します。
・審査員の方々への挨拶を徹底してください。
・審査に公平を期すため、予選、決勝が終了するまで参加者と審査委員の交流は厳禁とします。
・教室内の着席順は、前から順に審査委員、発表チーム、見学者の順となります。
・3分前、1分前に掲示を行います。発表時間を経過した時点で、途中でも発表を中止して頂きます。
・質問は、審査員以外には行うことができません。
・休憩時以外の入退室は原則、禁止します。
・教室でスマホの音が鳴らないようにしてください。
・トイレは各フロアの両脇に2箇所あります。他のフロアのトイレを使用しても構いません。
・懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。
・審査員への追加資料の配布は禁止です。

<昼食について>
・予選会場でお弁当を配布致します。
・予選会場、学生控え室でお弁当を食べてください。
・ゴミの回収にご協力ください。
・協賛会社、協力会社のブースを設けますので、ぜひブースで社会人の方々と交流してください。

<決勝進出チームの発表について>
・講堂前に掲示します。決勝進出チームは直ちに決勝会場に集合してください。

<決勝について>
・決勝に進めなかったチームの方々は、指定した時間までに決勝会場に着席してください。
・原則として、学術的研究分野の発表を行ったチームの学生は学術的研究分野の決勝会場へ、実践的研究分野の発表を行ったチームの学生は実践的研究分野の決勝会場へ行ってください。
・講演から全体講評は連続します。
・決勝においても、質問は、審査員以外には行うことができません。
・決勝の発表順は、ブロックのアルファベット順とします。

<講演・全体講評について>
・講堂での飲食は禁止です。
・講堂でスマホの音が鳴らないようにしてください。
・入退室は原則、禁止します。
・講演、全体講評の後、懇親会、クイズ大会がありますので、途中で帰らないでください。

<懇親会・クイズ大会について>。
・見学者の学生も、発表者と同じく、懇親会、クイズ大会に参加してください。
・封筒に入っているビンゴカードを持参してください。
・名札に記載されたチームナンバーのあるテーブルに行って下さい。
・テーブルに置いてある封筒は指示があるまで開けないでください。
・開会のご挨拶、乾杯、閉会のご挨拶時には、静粛にお願いします。
・未成年者の飲酒は法律にて禁止されています。未成年者は絶対に飲酒しないこと。また、成人学生は未成年者に飲酒させる行為を絶対に行わないこと。成人も過度な飲酒は避けること。
・他の方のことを考えて、料理を皿に盛ってください。
・クイズ大会は、チーム単位で議論して、回答してください。
・クイズ大会において、スマホ等の電子機器を用いて調べること、文献や辞書を用いて調べることは禁止です。
・クイズ大会の回答用紙は、問題部分を含めて回収します。
・ビンゴ大会の賞品には数に限りがありますので、ご了解ください。
・クイズ大会で同点の場合には、代表者によるじゃんけん勝負になりますので、予めご了解ください。
・クイズ大会、ビンゴ大会は、学生としての誠実心を持って、不正は行わないでください。
・協賛会社、後援会社の社会人の方々とのコミュニケーションの時間があります。
・後片付けにご協力ください。
・終了後は、交通事故等に注意し、安全に帰宅してください。
・配布された資料は持ち帰ってください。教室、食堂等に放置して帰ることは止めてください。

<学内禁煙>
・日本大学商学部内は禁煙です。

<その他>
・貴重品は各自で管理してください。準備委員会は責任を負いかねます。
・体調が悪くなった場合、スタッフあるいは本部(受付)にお声がけください。頭痛、腹痛の医薬品は事務局に用意しています。保健室は閉鎖していますので、休日診療を行っている病院に車で連れて行きます。
・昼休みと休憩時間に協賛会社/後援会社のブースを3社以上訪問し、サインをもらうと、抽選で10名にアマゾンギフト券1,000円が当たります。受付で渡される指定用紙に会社の方にサインをしてもらって、懇親会開始時の受付に提出してください。

<緊急事態の対応について>
・当日あるいは前日までにアカコンを開催できない緊急事態が生じた場合、ご登録されているメールアドレスを通じて緊急連絡します。
・インフルエンザ等でチーム単位でアカコンを欠席せざるを得ない事態が生じた場合には、アカコンのメールアドレスにご連絡ください。頻繁にメールをチェック致しますので、緊急時にも対応可能です。
ac4th2019@gmail.com
・個人の欠席の場合には、受付時にチームの代表者からその旨をご連絡ください。欠席されても参加費の返却はありません。
・アカコン開催中に非常事態が生じた場合には、スタッフ学生の指示に従ってください。大地震が起きても耐えられる構造の校舎になっていますので、地震がおさまるまで、教室内で待機をしてください。

【緊急連絡先】
準備委員会 ac4th20198@gmail.com
前日、当日は頻繁にチェックします。電話による対応は致しません。
大学への電話は休日であるため、応答できません。

【FAQ (よくある質問)】
Q 1つのゼミナール(1名の指導教員)から複数のチームが参加することができますか。
A 歓迎致します。ぜひ複数のチームがご参加ください。

Q ゼミナールに所属していませんが、参加できますか。
できます。ゼミナールの他、会計学研究会のようなサークル単位でも参加できます。

Q 他の大会、例えばインナー大会と同じチーマで参加することができますか。
A 同じテーマでも研究が少しでも進んでいれば、参加できます。アカコンの12月15日(日)までの間に調査研究が少しでも進んでいれば問題ありません。積極的にダブルエントリーしてください。

Q 学術的な内容でなければ参加できませんか。
A アカコンの目的は学生の皆さんの学修を後押しすることです。実務的な内容やe-learningに属するテーマであっても、学生の知識、能力、技能を向上する限りにおいて参加することができます。この場合は、実践研究分野にエントリーしてください。

Q どの研究分野に属するか、分かりません。
A 指導教員に相談してください。指導教員の判断で、どちらの分野にエントリーするかを決めることができます。

Q 大学院生も参加できますか。
A 大学院生のご参加はご遠慮ください。

Q 1年生で基礎ゼミナールを実施しています。参加できますか。
A もちろん参加できます。

Q 10月末の段階でエントリーのみ行い、テーマの確定は後になっても良いですか。
A できる限り確定したテーマでのエントリーをお願いしますが、11月16日(金)までは変更することができます。

Q 懇親会に出席しなくてはなりませんか。
A 義務ではありませんが、単なる話をするだけのイベントではありませんので、ぜひご出席ください。

Q 1名での参加は可能ですか。
A 1名での参加を妨げる理由はありません。しかし、複数人の参加を頂けるとうれしいです。

Q 統一テーマで発表する必要がありますか。
A 第3回大会は統一テーマがありません。

Q ブロックはどのように設定されますか。
A 研究分野別に財務会計論、税務会計論、管理会計論、監査論、会計情報システム論、その他でブロックを分けることを大原則としますが、片寄りがあり、必ずしもこれらの区分単位でのブロック編成にはならないこともあります。なお、どのブロックに属することになるかは、第1優先 研究分野、第2優先 類似テーマ、第3優先 同じゼミナールで複数のチームが参加する場合には、可能な限り分散して決定します。同じゼミナールの同じブロックは可能な限り避けることとします。

【アクセス】
日本大学商学部へのアクセスはこちらをご覧ください。なお、2018年3月のダイヤ改正により、祖師ヶ谷大蔵駅に準急が停車するようになりました。快速急行に乗らないように注意してください。
https://www.bus.nihon-u.ac.jp/access/

日本大学商学部内のキャンパスマップは以下をご覧ください。
https://www.bus.nihon-u.ac.jp/about/campus/

第3回(2018)のHPは下記をクリックしてください。