第5回(2020)の実施要領




開催日時:2020年12月13日(日) 8:30~17:30頃
開催場所:テレビ(ビデオ)会議システムを用いた遠隔方式「Zoom」にて開催
主催者:アカウンティングコンペティション第5回準備委員会   委員長 日本大学商学部 教授 川野克典

この実施要領は、大会開催直前まで随時改訂して行きます。最新改訂 2020/11/01

【アカコンに参加を想定する学生】
経営学部、商学部、経済学部等で財務会計論、国際会計論、管理会計論、原価計算論、公会計論、非営利組織会計論、監査論、リスクマネジメント、財務諸表分析論、税務会計論、コーポレートファイナンス、会計情報システム論、コーポレートガバナンス、会社法、金融商品取引法及びそれらの周辺学問を学ぶ学生です。 会計学科、会計学コースといった形式的な要件ではなく、実質的に学んでいれば問題ありません。

【参加要件】
①カメラ、マイク付きのパソコン(あるいはスマートフォン)を用意できること
②パンコン(あるいはスマートフォン)が十分な回線速度を持ってインターネットに接続できること
③指定するテレビ(ビデオ)会議システムの操作ができること
④MS-PowerPointが参加者のいずれかあるいは大学のパソコン(あるいはスマートフォン)にインストールされていること
⑤参加費1,000円/人を支払うこと (見学者は無料になりました)
⑥著作権、肖像権を尊重できること
⑦参加者自身が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等の感染予防策を講じること

【参加申し込み方法】
以下の事項を記載して、エントリーしてください。参加申し込み期限は2020年10月31日(土)です。→締め切りました。
エントリーすると、請求書がメールで送られてきます。請求書に掲載されている管理番号を付与して参加費を振り込んでください。振込確認ができ、Google Classroomのクラスコードが掲載されたメールが送られて正式エントリーです。正式エントリーとならないと、Google Classroomの使用はできません。

テーマ変更は11月15日(日)を期限とします。管理番号を付与して訂正前と訂正後を明確に記述して連絡してください。なお、エントリー後の分野の変更は認められなくなりました。ブロック別のエントリー数、チームを見て変更することを防止するためです。(2020/11/1改訂)
Acrobat DCの電子ファイル(pdf)の提出納期は、11月29日(日)となります。Google Classroom内にあるGoogle Formで提出してください。
なお、Acrobat DC (pdf)のファイルをGoogle Formで提出するに当たっては、以下の要領でファイル名称を付与してください。全て英数字は半角でお願いします。
管理番号、.(ピリオド)、大学名学部名、ゼミナール名称(先生の氏名+ゼミナール)、_(アンダーバー)、チーム名称 (2020/09/13改訂)
例 C001.日本大学商学部川野克典ゼミナール_チームA.pdf

研究分野 実証研究分野、実践研究分野、事例理論研究分野のいずれでエントリーするか なお、エントリー後の分野の変更は認められなくなりました。ブロック別のエントリー数、チームを見て変更することを防止するためです。(2020/11/1改訂)
研究テーマ  テーマの変更は11月15日(日)が期限

【今後のスケジュール】
10月31日(土) エントリー期限
11月15日(日)参加費振込期限、テーマ変更期限、参加者変更期限、事前レビュー納期
11月29日(日)配布資料提出納期
12月7日(月)資料のダウンロード開始
12月13日(日)アカウンティングコンペティション当日

【当日のスケジュール】
当日のスケジュールは以下を予定しています。(2020/11/01改訂)
スケジュール設定の考え方
・午前が予選、午後が決勝、共同宣言、閉会式とする
・分野別のエントリー数に違いが生じ、不公平感があるため、分野別の優勝チームに加えて、総合優勝を設定する
・総合優勝の設定により、分野別に同時並行で決勝が実施できないため、アカコンの開催時間を延長し、8:30~18:50とする (長丁場となりますが、お許しください)
・開催時間の短縮のため、質疑応答時間の短縮も検討したが、充実した報告時間の確保のため、30分サイクルの報告時間は変更しない
・通信環境の重大な悪化により、予選の報告のほとんどができなかったチームは昼休み時間に再報告を行う (通常の通信環境の悪化の場合は、再報告は認められない)
・通信環境の重大な悪化により、決勝の報告のほとんどができなかったチームは共同宣言の時間に再報告を行う (通常の通信環境の悪化の場合は、再報告は認められない)

8:00 Zoomオープン
8:30~9:00 説明
9:00~9:30 予選第1報告
9:30~10:00 予選第2報告
10:00~10:30 予選第3報告
10:30~10:40 休憩
10:40~11:10 予選第4報告
11:10~11:40 予選第5報告
11:40~12:10 予選第6報告
12:10~13:00 昼休み
12:45 決勝進出発表
13:00~13:30 決勝第1報告Aブロック
13:30~14:00 決勝第2報告Bブロック
14:00~14:30 決勝第3報告Cブロック
14:30~15:00 決勝第4報告Dブロック
15:00~15:10 休憩
15:10~15:40 決勝第5報告Eブロック
15:40~16:10 決勝第6報告Fブロック
16:10~16:40 決勝第7報告Gブロック
16:40~17:10 決勝第8報告Hブロック
17:10~17:40 決勝第9報告Iブロック
17:40~18:20 共同宣言
18:20~18:50 閉会式

【参加者費用負担】
本大会では運営費用の一部負担として、参加学生及び教員には1,000円/人の負担をお願いします。その他の費用は、協賛会社、後援会社からの協賛金でまかなわれます。参加費用はチーム単位で取りまとめて、管理番号(Cから始まる4桁の番号)を冒頭に記述して、11月15日(日)までに下記に振り込んでください。個人名の振込は、照合に手間を要しますので、避けたください。振込手数料はチームで負担してください。(2020/08/03修正)
・協賛会社、後援会社であっても、審査員以外に参加する場合には、1,000円/人が必要となります。
・振り込まれた参加料の払い戻しはできませんので、ご注意ください。見学者、一部見学者も参加費の参加費は無料になりました。
・管理番号は、アカコンの場合、Cから始まる4桁の番号で、エントリー後に連絡致します。例 C007
・振込はチーム単位でお願いします。
・管理番号を冒頭に記述して、可能なら、振込者の名称欄に大学名、ゼミ名も記述ください。

三井住友銀行(銀行コード0009)
新松戸出張所(店番号844)
普通預金 0672415
アカウンティングコンペティション代表 川野克典

【交通費補助制度】
遠隔方式の採用により、第5回の交通費補助制度はありません。

【見学者募集について】
報告を行わず、見学のみの参加も歓迎致します。参加されないゼミナール学生にとっても、見学はとても刺激になると確信致します。見学の参加費は無料です。
見学者は以下の項目を「参加・見学のエントリーページ」からエントリーしてください。「参加・見学のエントリーページ」は参加者用になっていますので、見学者は以下のように読み替えてください。なお、参加・見学のエントリーページはまだ未開設です。
見学の場合
大学・学部名(会社名・所属名)
大学の郵便番号 住所(会社の郵便番号)
指導教員名(会社の場合不要)
指導教員のメールアドレス
見学学生等の代表者の名前と学年
代表者の携帯電話番号
代表者のmail address
代表者のmail addressがメールエラーとなった場合の代替mail address
見学者者全員の名前及び学年
代表者を含む総人数
・上記以外の項目は空白でも結構です。
・11月29日(日)までにエントリーしてください。

・指導教員、保護者、参加しない学生、社会人の見学は、参加費が無料となりました。
・マスコミの方々の取材を歓迎しております。

【プレゼンテーションの方法】
時間になったら、進行役が合図をしますので、プレゼンテーションを開始してください。PowerPointの投影は、共同ホストとなっている参加者の情報機器で行ってください。PowerPointは、各チームの情報機器で操作するのでバージョンは問いませんが、PowerPoint以外のプレゼンテーションソフトウェアを使用することは禁止です。(当初の実施要領と変更しました。)
プレゼンテーション、質疑応答を行います。参加者は自由に移動して他の参加者のプレゼンテーションを傍聴することができます。
事前の連絡なく、あるいは不可抗力の場合を除き、時間に遅刻の場合には減点となります。減点は遅刻した時間により異なり、審査員会で協議します。
また、開始時間を5分経過した時点でプレゼンテーションが開始されない場合、特別な事情のある場合を除き、棄権とみなします。

【使用するテレビ会議システム】
「Zoom」(「zoom」と記載している場合もあり)を利用します。ブロック数のアカウントを作成し、Google Classroomを通じて招待URLを連絡します。その招待URLをクリックしてZoomに入室してください。なお、初回にはZoomのアプリのインストールが行われますので、時間に余裕を持って入室してください。
なお、Zoomにて表示される名前は、「大学名+氏名」でお願いします。Zoomに入室しているかの確認に用います。(2020/09/13改訂)
ZoomのHP
https://zoom.us/docs/jp-jp/covid19.html
Zoomの使い方1
https://zoom.nissho-ele.co.jp/blog/feature/zoom-app.html
Zoomの使い方2
https://zoom-kaigi.com/zoom-tukaikata/
Zoomの使い方(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=vloLxW7e6co&t=4s

入室の方法
「Zoom」への入室はチーム単位で入室する必要はありません。学生一人ひとりで入室しても構いません。これはチームで集まることが感染リスクを高めるとの考えからです。
但し、PowerPointを操作できる「共同ホスト」設定は事前に登録した2名以内に限定します。全員を共同ホストにすると、事務作業が増加するのみならず、第三者が入室して妨害するリスクが高まるためです

通信環境と接続機器
通信環境について委員会(事務局)は責任を負うことができません。別途、記述している事前説明会にて、接続を確認してください。スマホあるいはスマホのテザリングでの接続は推奨しません。高速、高転送容量のWiFi接続を推奨しています。
なお、接続機器は、カメラ、マイク、スピーカー(あるいはヘッドホン、イヤホン)が付属あるいは接続可能なパソコン、スマホ、タブレット等ならば、接続機器を問いません。

Zoom使用上の注意
・プレゼンテーションを行うチーム以外の時は、肖像権の尊重のため、画面を表示しないことを認めます。但し、プレゼンテーションを行うチームは全員が顔を映してください。
・予選、決勝を含めて、自チームのプレゼンテーションの時のみZoomに入室することは認められません。他チームのプレゼンテーションを視聴することも学修と考えるからです。Zoomの履歴により、Zoomに入室していないと認められた場合には、受賞を取り消すことがありますので、注意してください。
・各ブロックに1名の進行役が入室しています。進行役は進行役であることがわかるように名前を表示します。トラブル等は、進行役にチャットにて連絡してください。大会全体に関わることは、メールにて連絡してください。進行役の指示に従わなかった場合、動画で確認の上、減点する場合があります。
・Zoomのチャット機能は、進行役、委員会(事務局)の連絡用として活用するため、参加者は使用できません。
・プレゼンテーションに用いるプレゼンテーションソフトウェアは、MS-PowerPointに限定します。操作は、Zoomの共同ホスト設定により、全て参加チーム側で行い、主催者側のサポートは致しません。

【研究分野】
大学のゼミナールの調査研究の成果を発表するものです。
アカコンには、実証研究分野、事例研究分野、実践研究分野の3つの発表分野があります。別々に最優秀賞、優秀賞が表彰されます。
アカコンでは事例研究と理論研究は同じ分野として、事例理論研究分野として扱います。
実証研究分野は、仮説を作成し、データ等を用いて、その仮説を検証、立証して、結論を見出す研究の成果を発表する分野です。キーワード:データ、統計
事例理論研究分野は、特定の企業、業界等を取り上げ、それを調査、分析することで、結論を見出す事例研究と、既存理論、先行研究を整理し、理論的課題、既存理論に対する批判、新しい理論の枠組みを示す理論研究の成果を発表する分野です。キーワード:既存の理論、先行研究、特定の企業、業界
実践研究は、仮説として課題と解決策を設定し、実際に課題解決に取り組んだ成果を評価することで仮説を検証する研究の方法です。また、いずれにも該当しない研究、いずれに該当するのか不明の研究は、実践研究分野とします。キーワード:解決策の実践
第4回(2019)では研究分野の判断は指導教員に委ねられ、準備委員会が分野の変更を求めることはありませんでしたが、第4回(2019)では分野別にエントリーチームのバラつきが生じたため、第5回(2020)では準備委員会よりチームリーダーに対して、エントリーする分野の変更を依頼、要請することがあります。分野による競争の公平性、難易度の均一化を図る措置であり、ご理解ください。
なお、実証研究分野、事例理論研究分野には大学教員の審査員が多く配置され、実践研究分野については実務家の審査員が多く配置されます。。→本規定は削除 (2020/11/01)

【報告の内容】
・研究に取り組む者は、新たな事実、理論、解釈であることを示すために、先行研究を示すことによって、それが発見されていないことを示す必要があります。
・研究の方法、プロセスが適正でない限り、発見された事実、理論、解釈が正しいことを証明できません。従って、研究の方法、プロセスについても報告する必要があります。
・いずれの研究分野もテーマに関する序論、本論、結論で構成し、本論では客観的事実等に基づき結論を証明する方法を採用することが望ましいです。

【報告時間】
・遠隔方式の採用により切り替えに時間を要すると予想されるため、30分サイクルでの進行を予定していますが、参加チーム多数の場合、25分サイクルに短縮する場合があります。→アカコンの開催時間を延長し、短縮しません。(2020/11/1)
実証研究分野  発表時間15分+質疑10分+切り替え5分=30分サイクル
事例理論研究分野  発表時間12分+質疑13分+切り替え5分=30分サイクル
実践研究分野  発表時間12分+質疑13分+切り替え5分=30分サイクル

【審査基準】
第4回(2019)と変更がありません。
・審査対象は納期までに提出されたPowerPointの資料、チームメンバーの言動となります。これ以外は対象になりません。当日、追加資料、修正資料を持ち込んでも審査の対象となりません。
・審査の配点は、分野で異なります。審査基準は第4回と同一です。審査基準を変更することは混乱を招くと考えています。
実証研究分野、事例理論研究分野は、先行研究(25点)、調査研究の過程(25点)、研究成果の独創性(20点)、報告(20点)、質疑応答(10点)100点満点です。
実践研究分野は、先行研究(15点)、調査研究の過程(25点)、研究成果の独創性(25点)、報告(25点)、質疑応答(10点)100点満点です。
・審査員間のバラつきを最小限にするため、全体の平均点が70点になるように各審査員は評価をします。また、規定の時間に全く収まらなかった場合にも、審査員の判断で減点します。

・各評価項目の概要は以下の通りです。
先行研究
テーマに関して、皆さんの研究より先んじて発表された研究成果、論文に関して、どれだけ調査したか、引用文献の記載を評価します。特に実証研究分野、(事例)理論研究分野の場合、新たな事実、理論、解釈であることを示すために、先行研究によって、それが発見されていないことを示す必要があります。
・引用文献、参考文献の記述方法が適切に行われている。
・引用文献、参考文献に漏れがない。
・先行研究の調査が十分に行われた上で、研究が進められている。
・先行研究の解釈に誤りがないか。都合良く解釈して研究を進めている。

調査研究の過程
問題提起の明快さ、研究テーマの独自性、発想、着眼点、テーマに関しての現状分析力、情報収集力、情報の正確性や信ぴょう性、行動力、分析力、考察力、研究に費やした時間や努力等のプロセス(過程)を評価します。
・十分な、多角的な現状分析を行い、研究テーマを設定している。
・研究テーマの社会的意義、経済効果が大きい。
・ユニークな研究テーマを取り上げている。
・研究テーマに対して、地道に十分な時間を費やしていることが認められる。
・仮説設定とその検証の繰り返し、試行錯誤の中から結論、成果、提案を導き出している。
・実証研究分野、事例理論研究分野においては、十分な実験と分析、解析を行っている。
・実践研究分野においては、現場に赴き、十分な情報収集と議論を行っており、広く深く速い行動力が認められる。
・研究過程において、研究倫理に基づき、正確性、信頼性、信ぴょう性が認められる。
・研究テーマに関して、十分に議論した過程が認められる。
・頭あるいは身体で「汗をかいた」研究活動であることが認められる。
・収集したサンプルデータが適切である。

研究の独創性
研究テーマの着眼点の斬新性、差別化、社会的意義、研究成果の創造性等のアウトプットについて評価します。独創的であっても実現可能性の低い成果(単なる言いっぱなしになる提案、仮説の検証を行っていない提案)は高く評価しません。既存の方法や理論を新しい業界、領域、分野に適用した場合には、独創性があると評価されます。
・研究結果、成果、提案にオリジナリティがある。
・過去に取り上げられたことのない結論、成果、提案を導いている。
・十分な検証が行われその実現可能性が高い、あるいは第三者による追試が行われ再現性が高い。
・社会に対して「驚き」を与えられる結論、成果、提案である。
・収集した情報の分析、実証から結論に至る論理が的確である。
・データ分析の手法が適切であり、正しい手法により、結論を導いている。
・実践研究分野においては、新しい活用方法、新しい分野への適用を提案している。

報告
PowerPointの表現力や視覚的工夫、分かりやすい用語選択、説明の分かりやすさや聞きやすさ、ジェスチャー、目線・発声、全体の説得力、論理性、文書表現力、会場内での一体感の醸成、時間配分等を評価します。プレゼンテーションのみ大会ではないため、過度にプレゼンテーションの結果を評価しないように審査員に徹底します。
全編を動画で行うことは禁止します。プレゼンテーションの一部(最長1分)を動画とすることは認めます。
・テレビ会議システムの機能を理解し、最大限に活用している。
・プレゼンテーション資料の論理構成が優れている。
・プレゼンテーション資料の量が適切、簡潔であり、かつ質の面で見やすく、きれいに作成されている。
・プレゼンテーション資料の文章表現が適切である。
・プレゼンターの服装、態度が大学生としてふさわしい。
・プレゼンターが、受け手に伝わる話し方、立ち居振る舞いをしている。
・声が大きく、聞き取りやすい。
・進行や時間配分が適切である。
・プレゼンテーションに説得力がある。
・プレゼンテーション時の機器の活用が適切である。トラブル発生時にも対応が適切である。

質疑応答
審査員の質問に対して適切な回答ができたか否か、根拠のある・説得力のある回答ができたか否か、簡潔な回答ができたか否かを評価します。
・審査員の質問を正しく理解している。
・質問に対する回答が適切かつ簡潔である。
・回答に対して、審査員の納得が得られている

・学年を考慮した審査は行いません。すなわち、「2年生にしては良く研究している」ことを理由に加点されることはありません。
・事前の連絡なく、あるいは交通機関の遅れ等不可抗力の場合を除き、第1報告の時間までに遅刻した場合には減点(10点)となります。
・提出物を期限までに提出できなかった場合、報告時間が規定の時間を超過し、中止の指示に従わなかった場合にも減点となります。
・先生方のご都合、協力会社数等の事情により、ブロック単位で審査員数にバラつきが出る点はご容赦ください。
・実証研究分野、事例理論研究分野は主として大学教員、実践研究分野は実務家を多く配置して審査を行いますが、教員のみ、実務家のみで構成されるわけではありません。→本規定は削除 (2020/11/01)
・ブロック単位の責任者は審査員の意見が分かれた場合にのみ、ブロック単位で最終決定する審査員です。→本規定は削除 (2020/11/01)
・大学教員が審査員を務めている場合、自らのゼミナールの審査員を務めることはありません。決勝に進んだ場合、自らのゼミの評価は対象外として、他の審査員の平均点で順位を決定します。
・同じゼミナールで複数のチームが参加する場合には、ブロックを可能な限り分散させますが、分野の参加チーム数が少ない等の理由で同じブロックになる場合があります。→同じチームが同じブロックになることは避けられそうです。この点からも分野の変更は禁止します。(2020/11/01改訂)
・予選資料は準備委員会で用意していますので、資料の印刷の質については学生の責任ではない場合もありますので、ご留意ください。→本規定は削除 Classroomを使って配信します。 (2020/11/01)

【表彰】
・表彰は、決勝に進んだチームから、最も評価点(評価平均点)の高かったチームを最優秀賞、2番目に高かったチームに優秀賞として表彰します。決勝進出チームにはブロック優勝賞が表彰されます。その他に審査員特別賞を表彰しますが、予選敗退したチームからも選ぶ予定です。審査員特別賞は、予選2位のチームを表彰するものではなく、特定の審査項目について極めて優れていたチームを表彰するものです。
・以下のチームを表彰し、賞品を授与します。
最優秀賞 各研究分野において、審査員の得点が最も多いチーム
盾、アマゾンギフト券5万円
優秀賞 各研究分野において、審査員の得点が2番目に多いチーム
盾、アマゾンギフト券3万円
審査員特別賞 特定の評価項目が特に優れていたチーム 予選で敗退したチームからも選出されます。
盾、アマゾンギフト券1万円
ブロック優勝賞 各ブロックにおいて優勝し、決勝に進出したチームで、上記の賞を受賞しなかったチーム
盾、アマゾンギフト券1万円
学生投票最多得点賞  学生が選ぶ最優秀賞
盾、アマゾンキフト券5千円
重複受賞あり

総合優勝の新設  (2020/11/01改訂)
・コロナ渦での特別賞として、分野を超えた総合優勝を新規に設定します。
・対象となるのは決勝進出チームです。
・分野別に配点が異なるため、点数による決定ではなく、審査員による投票とします。
・決勝進出したチームの指導教員の審査員は投票に参加できません。
・同点の場合には、審査員長が決定します。
・総合優勝のチームには、副賞として、Amazomギフト券5万円分を贈呈します。盾はなし。
・審査員の投票制のため、分野別の最優秀チームが総合優勝となるとは限りません。

【事前レビュー制度】
アカコンは単に賞を競う大会ではなく、アカコンに参加する研究において、参加学生の能力、知識、技能等の向上を目指しています。この趣旨から、事前のレビュー制度を設けます。資料提出前に準備委員会に資料を提出することにより、事前のチェックを受けられる制度です。指摘を受けた点を改善してアカコンに参加することにより、より良い研究成果発表をしてもらうことを狙っています。
11月15日(日)までにAcrobat DCに変換したPowerPointの資料をac5th2020@gmail.comに送ってください。簡単なレビューを行って、改善点を連絡します。なお、レビューした人が審査員を務めることはありません。
主たるチェック事項 論理性、引用の適正性、研究の深度・範囲、気が付いた範囲での誤字 なお、1カ月も前ですので、プレゼンテーションの綺麗さ等は重視しません。

【写真・動画の撮影・掲載・放映について】
・準備委員会の広報、記録用として、アカウンティングコンペティションの動画を撮影し、アカウンティングコンペティションのHP、協賛を頂いている会社のHPや広報物、取材に来たメディアの発行する媒体他で公開させて頂きますので、予めご了解ください。
・新聞、雑誌、テレビが取材に来て、参加者の写真、動画を撮影し、外部報道される場合もありますので、ご了解ください。

【その他の事前の注意事項】
・大会当日の服装は自由ですが、スーツ着用を推奨致します。
・プレゼン中のビデオ、写真撮影は、原則として禁止します。委員会が動画撮影しますので、後日、ご提供することが可能です。
・準備委員会として、参加者の動画撮影を行い、アカウンティングコンペティションの広報活動(HPや雑誌掲載等)に用いますので、ご了解ください。
・Acrobat DC (pdf)ファイルをGoogle Formで提出するに当たっては、以下の要領でファイル名称を付与してください。全て英数字は半角でお願いします。
管理番号、.(ピリオド)、大学名学部名、ゼミナール名称(先生の氏名+ゼミナール)、_(アンダーバー)、チーム名称  (2020/09/13改訂)
例  C001.日本大学商学部川野克典ゼミナール_チームA.pdf
・参加者向けにGoogle Classroomからダウンロード可能です。紙の資料を見ながらプレゼンテーションを聞きたい人はダウンロードしてください。
・全編を動画で行うことは禁止します。プレゼンテーションの一部(最長1分)を動画とすることは認めます。(2020/09/15追加)
11/29提出資料と12/13のプレゼン資料の関係について、不明確な点があるため、以下の通りとします。なお、本実施要領内で不整合が生じた場合、本記述を優先します。(2020/10/03追加)
11/29納期のpdfファイルを審査員が手もと資料として参照する。また、審査員は11/29納期のpdfファイル以外は資料としては参照しない。
11/29納期のpdfファイルの変更はいかなる場合も変更できないし、ファイルを追加することも認めない。
12/13のプレゼンのPowerPointは、11/29納期のpdfファイルからの変更を認める。
11/29納期のpdfファイルと12/13のプレゼンのPowerPointが異なることによる評価は、審査員に一任する。なお、審査員には11/29納期のpdfファイルと12/13のプレゼンのPowerPointが同じことが好ましい旨は伝えるが、修正の程度と評価の関係を規定することは困難であるため、審査員の判断に委ねる。

【当日の留意事項】
<予選について>
・審査員の方々への挨拶を徹底してください。
・審査に公平を期すため、予選、決勝が終了するまで参加者と審査員の交流は厳禁とします。
・3分前、1分前にチャットにて連絡を行います。発表時間を経過した時点で、途中でも発表を中止して頂きます。
・質問は、審査員以外には行うことができません。
・審査員への追加資料の配布は禁止です。

<昼食について>
・昼休み中に各自で昼食をお食べください。

<決勝について>
・決勝においても、質問は、審査員以外には行うことができません。
・決勝の発表順は、ブロックのアルファベット順とします。

<懇親会・クイズ大会について>
・懇親会、クイズ大会は、実施致しません。

<緊急事態の対応について>
・当日あるいは前日までにアカコンを開催できない緊急事態が生じた場合、ご登録されているメールアドレスを通じて緊急連絡します。あるいはHPの『【重要な連絡・緊急の連絡】』で確認してください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)等でチーム単位でアカコンを欠席せざるを得ない事態が生じた場合には、アカコンのメールアドレスにご連絡ください。頻繁にメールをチェック致しますので、緊急時にも対応可能です。
ac5th2020@gmail.com
・個人の欠席の場合には、受付時にチームの代表者からその旨をご連絡ください。欠席されても参加費の返却はありません。
・アカコン開催中に非常事態が生じた場合には、スタッフ学生の指示に従ってください。大地震が起きても耐えられる構造の校舎になっていますので、地震がおさまるまで、教室内で待機をしてください。

【緊急連絡先】
準備委員会 ac5th2020@gmail.com
前日、当日は頻繁にチェックします。電話による対応は致しません。
大学への電話は休日であるため、応答できません。
当日、準備委員会は日本大学商学部2号館5階2501教室(情報教室)を本部として、全予選、全決勝をモニタリングする予定です。

【FAQ (よくある質問)】
Q 1つのゼミナール(1名の指導教員)から複数のチームが参加することができますか。
A 歓迎致します。ぜひ複数のチームがご参加ください。

Q ゼミナールに所属していませんが、参加できますか。
できます。ゼミナールの他、会計学研究会のようなサークル単位でも参加できます。

Q 他の大会、例えばインナー大会と同じチーマで参加することができますか。
A 同じテーマでも研究が少しでも進んでいれば、参加できます。アカコンまでの間に調査研究が少しでも進んでいれば問題ありません。積極的にダブルエントリーしてください。

Q 学術的な内容でなければ参加できませんか。
A アカコンの目的は学生の皆さんの学修を後押しすることです。実務的な内容や会計教育に属するテーマであっても、学生の知識、能力、技能を向上する限りにおいて参加することができます。この場合は、実践研究分野にエントリーしてください。

Q どの研究分野に属するか、分かりません。
A 指導教員に相談してください。指導教員の判断で、どちらの分野にエントリーするかを決めることができます。

Q 大学院生も参加できますか。
A 大学院生のご参加はご遠慮ください。

Q 1年生で基礎ゼミナールを実施しています。参加できますか。
A もちろん参加できます。

Q 10月末の段階でエントリーのみ行い、テーマの確定は後になっても良いですか。
A できる限り確定したテーマでのエントリーをお願いしますが、11月15日(日)まではテーマを変更することができます。(2020/11/01改訂)

Q 懇親会に出席しなくてはなりませんか。
A 義務ではありませんが、単なる話をするだけのイベントではありませんので、ぜひご出席ください。→第5回は遠隔方式のため、懇親会は開催しません。

Q 1名での参加は可能ですか。
A 1名での参加を妨げる理由はありません。